徒然なるままに

日々の書き連ね。簡単に言うと公開日記

最近、ハマってるもの

最近見つけてちょーハマってるものがあります。それは・・・

 

こちらです。ソルティライチの原液です。ようは、薄めて飲むソルティライチです。だったら、普通の買えばいいじゃんと思われるかたもいられると思いますが、こちらは何で薄めようが自由!自由が故に何で薄めるか・・・それは

炭酸水-たんさんすい-

です。

常日頃からソルティライチの炭酸バージョンでないかなぁと思い続けていたのですが、ついに念願叶いました。ソルティライチベース+炭酸水+氷で最高のドリンクが完成します。風呂上りなどに飲むと火照った体にソルティライチと炭酸の爽快感で全身に染み渡ります。ぜひとも、皆さんにお試しいただきたドリンクです!

靴を買った

履いていた靴の右足の小指部分に穴が開いてしまったので、新しい靴買いに行ってきました。まさか、1年で穴が空くとは・・・しかも中の方から布がこすれて薄くなってしまい穴が空いている感じでした。

 

前履いていた靴

shop.newbalance.jp

で、新しい靴を銀座にあるニューバランスの直営店に買いに行きました。自分の足はニューバランス以外は受け付けずしかも足がデカいせいでそこらの量販店じゃ自分に合う物が無いため毎回サイズの置いてある直営店に行っています。その代わり、安い靴まったくないです。そして割引も存在しません。そして今回買った靴は、こちら。

shop.newbalance.jpこのM1300シリーズのこのカラーなら2Eサイズがあるため、この靴に決めました。値段はそこそこお高いですが、自分は靴に自由もなく、そして店員のいう物を買ってしまうのでこういったものを買ってしまいます。でも後悔はしていませんよ、見た目は前の靴より好きです。前の靴は穴も開いていたこともあり、店で履き替えて、前の靴、箱などは廃棄してもらいました。なので、手ぶらで帰ってきました。

帰りは靴の履き心地を試す&運動不足解決のために銀座から御徒町まで歩いてみました。前の靴とはもちろん歩き心地は違いましたが、M1300も悪くない!前の靴と比べてかかとの部分が低い感じでしたが、普通に歩くのは苦ではありませんでした。最終的に7kmほど歩きましたが、最後まで特に足が痛くなることなく歩きました。

Iris.Fallをクリアした

こちらもSteamでセールだったので購入しました。ジャンルはゴシック謎解きゲームと言えばいいでしょうか。このゲームは光と影が特徴のゲームです。

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ストーリー

このゲーム明確なストーリーは無く、謎解きを進めていく間に展開されるイラストとカットシーンのみになります。でもシンプルなストーリーそうなので、結構わかりやすいです。ゲームの雰囲気は私、結構好きです。遊んでいて結構楽しめました。

謎解き

謎解きは難しいのから、簡単なのまでいろいろありました。ただヒント的なものは少ないので、自分で気づく必要があります。私が一番時間のかかった謎解きは「ルービックキューブ」でした、いくら2×2のルービックキューブとはいえ、リアルで一回の成功させたことのないものをそろえるのは大変でした。それ以外は結構、サクサクっと解けました。

総評

クリア時間は2時間と思った以上にあっさりクリアできましたが、個人的にはこれぐらいがちょうどいい。謎解きのみで10時間とかだと、結構精神的にきつそう…。あと、このゲーム、エンディング1つですよね?マルチじゃないですよね?ちょっとエンディング的にまだありそうな感じがしてしまい、すごく心配になっています。

今回はそこまでストレスになる要素もなかったので、個人的にはよいゲームでした。

SMASHING THE BATTLEをクリアした

つぎは息抜き的なゲームを遊ぶ予定でしたが、そこそこ遊び切る形になりました。Steamでセールだったので購入しました。このゲーム過去にどっかで見てて気になっていました。ジャンルとしてはアクションゲームになります。

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ゲームの話

遊び方はストーリーとチャレンジがあります。流れとしてはストーリーやってからチャレンジをプレイする感じになります。ストーリーは2人のキャラをそれぞれ用意されていますが、片方をクリアしてから、もう片方が解放されます。ストーリーはアクションなれしている人なら、比較的簡単にクリアできると思います。

キャラクターの強化はパラメーターの強化のみで操作は最初から最後まで一緒になります。ステージをクリアするとコインとパーツが獲得でき、コインは強化(攻撃、防御、HPなど)に使え、パーツはスーツ(HP強化、移動速度アップなどユニークな効果が付く)の購入ができます。スーツは完全に個人のプレイスタイルに合ったものを選ぶのが一番だと思います。私は攻撃強化一択でした。

チャレンジもストーリーでやっていたことと全く一緒なので、途中から結構飽きが来ていました。それでも80までクリアしようと頑張ったのですが、80だけ難易度が馬鹿高くて10回ほど挑戦して止めました。

 

ちょっとした暇つぶしにはお勧めします!キャラクターは魅力的なので、キャラクターに満足出来たら自分はもうこのゲームに思い残すことはありません。ぜひとも購入を予定されてる方はセールを待つことをお勧めします。

おまけ -ボリュームの話-

このゲームをプレイしてて思ったのが、ゲーム全体の総量です。ここで言う総量は遊べる量=プレイ時間だと思ってください。このゲームはストーリーが30ステージ×2人分、チャレンジが80ステージ、合計140ステージです。それにプラスして強化、イラストの解放、おまけのストーリーの解放があります。プラス部分はイイとして、問題なのがステージ数です。このゲーム、最初から最後までやること一緒です。ストーリーも30ステージあってもラスボスがいるわけでもないので、ずーーーーーーーっと一緒のことやってます。もちろん、その間にプレイヤーの強化、敵のパラメータに変更はかかりますが、アクション的な変更は一切ありません。そして、チャレンジが80ステージあります。特に変化なくステージだけ多いと、プレイしている途中に飽きて惰性でプレイしている感じになってきてしまいます。それは離脱にも繋がってしまう可能性が高いです。なので、個人的にはもっとステージ少なくてもよかったんじゃないかなと思います。買い切りのゲームは基本プレイ無料のゲームと違って買ってもらえれば利益となります。なので、重要なのはたくさん遊べる、長期で遊べることではなく、いかに気持ちよく終われるかが需要だと思います。もちろんフルプライスのゲームはこうも行かないと思いますが、この価格帯のゲームなら量よりもいかに気持ちよく終われるかを重要視してもユーザーからは不満はあがらないと思いました。

Project Winterをプレイした

Project Winterというゲームを御存じだろうか?このゲームは5~8人で遭難した雪山から脱出するゲームだ。発電機を修理したり、ぺリポートを修理たり、無線で救援を求めたりやることはいたってゲーム的である。じゃあこのゲームの肝とは何だろう?それは・・・

この中に裏切者がいることだ。

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このゲームいわゆる人狼的なゲームで、1~2人ほど人狼がいてほかの人にバレずに毒や実力行使によって人を葬っていきます。村人サイドは最後まで生き延びて、救出されることが目的です。

そして遊んでみてですが、結構村人サイドが難しい…そもそも救出されるのが難しいトいう・・・5回やって唯一救出されたのは狼と協力して救出されよう!って頑張った時のみでした。

舞台が雪山で、フィールド探索して修理する場所やアイテムを探して、最終的にどこかにある救出場所に行きます。プレイヤーには体力、空腹、寒さのゲージがあります。

体力ゲージは攻撃をくらったりしたら減っていき0になると死んでしまいます。回復するには、薬草を食べたり薬草からクラフトできる救急キットを使用する必要があります。

寒さゲージは拠点から出てフィードを探索している間は減っていき0になると体力ゲージが減っていきます。回復するためには拠点に戻るか、持ち運びの焚火をクラフトする必要があります。

空腹ゲージは動き回っていると減っていき0になると体力ゲージが減っていきます。空腹ゲージを回復するにはフィールドのベリーを狩ったり、動物を狩って肉を手に入れて調理する必要があります。

こんな限界状態なのに、フィールドにはクマとかオオカミがいます。こいつらがほんと強い。プレイヤーサイドも斧とか銃がクラフトで作れるようになっているのですが、銃がほんとに使いづらくて、全然当たりません。じゃあ斧だってなっても、獣たちはなかなか死なないので攻撃しているうちに自分たちが死んでしまいます。

上で書いたことがあるため結構村人サイドは大変です…。その点、人狼サイドは専用のアイテムボックスがあったりして、結構アイテムは豊富です。まぁそのアイテムボックスを使っているとこを見られると村人にボコられたり追放されるので注意が必要ですが。

 

でこのゲームを身内5人で遊んで見て、楽しかったです。なかなか人狼もバレずに成功させたり、人狼専用の箱開けてるとこ見られてボコられたりハプニングはいっぱいでした。ちなみにボコられたのは私です。5人ぐらいのグループで楽しめるゲームを探してる方にはちょうどいいのゲームだと思います。野良もあるみたいですが、自分はちょっとできる気がしません。

Project Nimbusをクリアした

無事?Project Nimbusをクリアしました。このゲームは語ることが多そうです。ゲームのグラフィックとかコンセプトはいいですが、ちょっとゲームバランスとか操作とかが厳しいですね…。それでも、投げだすほどではありませんでしたが、それでも厳しい戦いでした。ジャンルはロボットアクションゲームです。自分はアーマードコア的なものを期待して購入しました。購入時はGWセールで半額ぐらいでした。

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このゲームに対していくつか言いたいことは、コンセプトとかグラフィックはいいのに、粗削りすぎると感じたことです。その粗削りな個所を一個ずつ書いていきます。

ノーマル難易度は、エイムを合わせるのだけで一苦労で全然楽しくない

多分大抵の人はキャンペーンモードから開始すると思います。そして私は難易度ノーマルを選択したのですが、ノーマル難易度では敵を画面内に入れて、ロックオンボタンを押す必要があります。これがねー画面グワングワン動いて、ほんと大変敵を画面内に入れれば勝手にロックオンしてくれるわけでもないので、打つまでの動作に敵を画面に入れてロックオンするという手順が必要になってきます。なのでなかなか当たらない、敵が画面外にでてしまうとロックオンも外れるのでまたロックオンし直す必要が出てきてしまいます。もちろん慣れればこれはできるようになるのでが、慣れていない人間にとっては離脱の原因になってしまいそうです。

ブーストの持ちが悪い

これはまぁ、個人的なあれにもよるのですが・・このゲームのブーストの動作は吹き始めが緊急回避的な挙動をして、ブースト量を消費しそのままブーストボタンを押し続けるとまっすぐの高速移動的な感じになっています。方向展開をするためには、再度緊急回避からの動作をする必要があります。そして、高速移動ではブーストを回復しないため、ブーストをふきっぱで移動し続けているをいずれ空になります。空になったときの、ブーストの回復量に変化はないので、再度ブーストをちゃんと吹くには低速で移動する必要があります。低速だと敵の弾に当たりまくることになるので、死にます。個人的には、高速移動時もブーストを回復した方がもっと楽しくロボット操作を楽しめると思いました。もちろん通常時と同じ量だとデメリットが無いので、通常時の半分とかがいいと思いますが。

上昇、下降がすごく面倒

上昇と下降がそれぞれボタンに割り振られているので、すごくやりづらい。特にアーマードコア的なものを期待してこのゲームを始めた人はほんとにつらいと思います。上昇が△ボタン、下降が✖ボタンなのですが、このゲーム当然L、Rも使うのでそっちのボタンを押し続けている余裕はありません。空中のドローンだとか、戦艦だとか、ロボだとかと戦うとは上昇下降期にならないのですが、地上に配置されたものをロックオンして倒していくとはほんとにツライ。あと、地上の敵をロックオンしながら前に進むとそのまま、地上に下降しながら進んでいくのも本当にツライ。

武器が多くて、選択するのに戸惑る

機体によっては2つ~6つ武器を持っていますが、この切り替えが十字キーの上下で行います。L1でも切り替えられるのですが、頻繁に切り替えるためL1経由の切り替えはゲームの店舗を著しく損ないます。そして、十字キーの左には、ビューモードの切り替えが設定されており、頻繁に誤爆します。これは、本当にストレス。武器は4つぐらいに抑えて、十字キーの上下右左に設定してやれば、もっと簡単に切り替えられてもっと、テンポよく戦えたんじゃないかと思います。

一部ステージの難易度のバランスが悪い。

キャンペーンモードを一通り遊んで思ったのが、一部のステージのバランスがすこぶる悪い。特に高速軌道機戦と4-1(地下に行くやつ)。まずは高速軌道機戦から、このステージは自分は難易度をノーマルからイージーに下げる原因となったステージです。ここ敵がすげー高速移動するのですが、大体高速移動してます。敵も沸きます。高速軌道機大体すげー遠くから攻撃してきます。こっちはなかなか攻撃できません。なんかゲームから嫌がらせされているのかなってほんとに思った。ここは離脱しそうになった箇所1つ目。次4-1、ここは地上の敵を倒して地下に進んでいくステージなのですが、地下に問題があります。地下にロボがいるのでが、こいつが分からん殺ししてきます。高速な突進攻撃をしてくるのでが、これが全くよけられない。地下から連れ出して地上で戦って遮蔽物に阻まれていての攻撃されました。最終的にはこいつに5回殺されて、6回目で地上に出した後に即地下に入ることでクリアしました。分からん殺しは行けないと思います。危険なら危険とアナウンスを入れるべきです。

ストーリがよくわからない。

キャンペーンモードではストーリーが展開されるのですが、この展開の仕方に問題があります。ストーリーはAとBという対立する勢力があって、それぞれの勢力に主人公が言います。そして最終的にその2つの勢力が手を取り合って世界の平和を取り戻すストーリーになっています。そしてそのそれぞれの主人公を操作するのですが、プレイする順番がA→B→A→A→Bみたいな感じになるので、訳わかりません、せめて片方を終わらせてから、片方を展開してほしいです。

総評

ストレスな点をひたすら書きましたが、それでもまぁまぁ楽しくは遊べました。ロボゲーという補正が、多大なる貢献をしたことは確かですが。このゲームを遊ぶときは難易度イージーが楽しく遊べる難易度だと思います。イージーだと自動でロックオンしてくれるので、ロックオン地獄から解放されます。

購入時の期待ほどは楽しめなかったのは正直なところですが、セールで買うぶんには十分楽しめるゲームだと思います。

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Projectnimbus part1


Projectnimbus part2

 

次は息抜き的なゲームを遊びたいところです。

ミニスカ宇宙海賊12を読んだ

前回からの引き続きで、時間跳躍編の完結編です。しかも、ミニスカ宇宙海賊海賊的にも最後の巻です。続きとして超ミニスカ宇宙海賊1が発刊されていますが、新規ナンバリングされているので、新シリーズですかね。

 

ミニスカ宇宙海賊12 モーレツ終戦工作

ミニスカ宇宙海賊12 モーレツ終戦工作

 

 あらすじ

独立戦争時代に時間跳躍した弁天丸とオデット二世。しかし終戦の立役者である、銀河帝国軍はいっさい動いていない!このままでは、独立戦争が終わらない。茉莉香達は、銀河帝国軍を動かすため、行動にでる!

レビュー

最初の方から語られてきた、独立戦争終戦の真実を今回知ることができます。まさか、時間跳躍した茉莉香たちの活躍があったとは・・・しかし、彼女らの行動は歴史に残ることない。自分たちの未来のために、茉莉香達は頑張ったんですね。しかし、そのための行動がまさか銀河帝国軍に対しての宣戦布告だったとは、大胆にもほどがあります。ただ戦い方が電子戦ってのは、実にミニスカ宇宙海賊らしいですね。弁天丸がひたすら逃げるとこでどったんばったんはありましたが、向き合ってのどったんばったんが無いのはミニスカ宇宙海賊ならではですね。

ただ、最後人質連れて独立戦争下に逃げるあたりは、ちょっと駆け足感があってページ数とか期限とかあったのかな?ってちょっと思ってしまいました。

今回の加藤 茉莉香

今回は茉莉香の独壇場でしたね。最初から最後まで恰好いい。

おまけ

ミニスカ宇宙海賊海賊シリーズは読み切ったので、一旦ミニスカ宇宙海賊は置いておいて、次は何を読もうかな。候補はこれか

 これ

BEATLESS 上 (角川文庫)

BEATLESS 上 (角川文庫)

 

 多分、楽園追放の方がサクッと読める感はしています。