徒然なるままに

日々の書き連ね

寄宿学校のジュリエットを見たよ

dアニメストアの新着にいたもんで、見ました。

https://www.juliet-anime.com

ジュリエットと言うんだから、元ネタはロミオとジュリエット。愛のために死を選んだ悲しいお話だったはず。今度、読んでみます。で、このアニメはとある学校のそれぞれいがみ合っている、2大勢力それぞれトップの恋のお話。なんとも、実らぬ恋の予感がするじゃないですか。その名はヒロインをジュリエット!主人公はロミオ!

苦しいは感じはするが、仲間に見つからず、相手に見つからず頑張って2人だけの密会を果たそうとする姿は、なんとも大変そう。ドタバタラブコメ感満載でなかなかですよ。祭りの時の堂々感は、見つかるだろって声に出して突っ込みたかったですけどね!

漫画の方は、完結してるみたいです。アニメは途中でいい感じに終わりますが。

気になってWikiを見るのはいいですが、あらすじに結末まで書いてあって、なかなかなネタバレなのでご注意。

何度も見たくなる、イヴの時間

毎年一回は見ているイヴの時間。この映画はいつか来るであろう、アンドロイドとの生活への妄想を駆り立ててくれます。

イヴの時間 劇場版

イヴの時間 劇場版

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

人間とアンドロイドの生活が当たり前の世界。そんな世界に存在する、アンドロイドと人間を区別しない場所、それがイヴの時間

この手の話でアンドロイドと聞くとどんなロボットを想像します?人間の命令だけ聞き忠実に遂行するもの?それとも、人間に反旗を翻し滅ぼそうとするもの?このお話は前者のロボットです。でも、それはそう振る舞っているだけ。アンドロイドの彼ら彼女らも悩み嘘つく。人間のために。この部分がこの作品を面白くしている部分だと私は思います。

自分が好きな話は、廃棄されたアンドロイドが、イヴの時間を訪れる話。いい話がある中で、なんだか現実味のある話でした。廃棄され個人情報が削除されたアンドロイドが、イヴの時間のルールにのっとり、なんとか自分が人間であるとふるまおうとするけどうまくできません。それを笑う主人公2人。笑うこと自体が悪い行為だとは言いませんが、どうしても人間はアンドロドを下に見ているのでしょう。人間の命令を遂行するために生まれた以上どうしようもないのでしょう。人間の残酷さというか身勝手さが見えてくる話でした。

ぜひ見てみてね。

 

robotstart.info

prtimes.jp

あと、コラボしたこれ行ってみたかったなぁ。

カメラを止めるな!を見たよ

 今更間のある、カメラを止めるな!を見ました。

カメラを止めるな!

カメラを止めるな!

  • 発売日: 2018/10/27
  • メディア: Prime Video
 

 話題になっていた時は、人もすごいし世間に流されてる感があってみていなかったのっですが、やっと見ました。(あとホラー苦手だから、ゾンビとかあれじゃん・・・)ネタバレは見てません。

で見た結果!なかなか面白い、後半の部分が前半の謎を回収してくれて楽しかった。でも後半があったからこそ楽しかったのであって、前半見ててちょっと退屈だった。特にヒロインが建物隠れているところから外に出たとき「斧があったわ。ラッキー」と言ったときはどんなご都合主義だよとか思っちゃいました。まぁこれは作品的にはシメシメという感じなのでしょうが。前半の退屈部分や違和感やご都合主義的なとこは後半がすべて回収してくれるでしょう。以上を読んで、見てみようと思ったら前半が退屈でも後半まで頑張ってみましょう。映画館でもないんだから、ツイッターも長めながら見てたらちょうどいいかも。ホラー要素のギミックはバトルロワイアルぐらいです。

この映画がは、ネタバレせずにみることが一番楽しむ方法です。なのでこのブログにも詳細は書かないでおきましょう。

少女終末旅行を読んだ(全6巻完結済み)

アニメは見ていたけど、漫画読んだことがありませんでした。でもあの世界感はいいし、好きだったので漫画も読んでる見るかってことで読みました。(アニメ見てから何年越しだろう)

 

少女終末旅行 1巻 (バンチコミックス)

少女終末旅行 1巻 (バンチコミックス)

  • 作者:つくみず
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/05/08
  • メディア: Kindle
 

 確か、2巻までならPrime会員ならタダで読めたはず。

誰もいない、ただ人工物が立て並ぶ世界を2人の少女が旅をする漫画です。だけど、明日食う飯があるかもわからない。明日、走るための燃料があるかもわからない。そんな旅です。ただ上に向かって進むだけ、何があるかもわからないけど。

読んだときは、最初ののんびりし感じが永遠に続いてくれると思ってたけどそんなことはなかった。そうなってしまうんだろうと思ってしまうけど、そうなってほしくはなかったと思ってしまった漫画。世界観も2人のたくましさもとても良い漫画。

JONNWICKを見たよ

まぁ今更ですが、アマプラで配信していたので見てみました。好評ですし。

 

ジョン・ウィック(字幕版)

ジョン・ウィック(字幕版)

  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: Prime Video
 

 

ジョン・ウィック:チャプター2(字幕版)

ジョン・ウィック:チャプター2(字幕版)

  • 発売日: 2017/12/20
  • メディア: Prime Video
 

 

キアヌが主演ですが、かっこいいですね。あんなに髭が似合うなんて素敵。アクションもすごくて、良く動いてました。

でもストーリーはそこまでではなかったかなぁって感じ。まず世界に殺し屋多すぎ。あんなにいたら、殺す人いなくなるんでないか?特に2がすごい。ジョンが指名手配されてからニューヨークに戻ってくるのですが、歩けば殺し屋がいる。もうポケモンのトレーナ状態。目が合った瞬間に、殺し合い。相撲取りにの殺し屋がいたのは、日本人としてはちょっと面白かった。あと、街中で殺し屋同士が殺し合いしてる時の一般人、あいつらは特殊な訓練でもうけてんのか?電車の中でナイフでの殺し合いが始まったというのに、席に座ってる一般人。なんで平気で席に座ってる。まず逃げろそして通報しろ。こんだけ殺し屋があふれている世界なら、一般人も日常茶飯事なんですかね。こういうお話で警察が無能なのは当たり前ですが、ジョンの家に行って「仕事か?」って聞く時しか出番ないて、ちょっと無能すぎひんか?税金泥棒で炎上するで?せめて、出動しようよ。なにもしなくてもいいから。もしかしたら、コンチネンタルが警察まで牛耳ってるのかもしれませんね。

といろいろ文句を言ったものの、伝説の殺し屋で愛する者のため一度引退したものの、復讐のために戻ってくるという導入はとてもいいですね。興味が引かれますし、見たくなります。全部見た感想としては、まぁまぁ面白いですね!!

 

今更ながら、ペンギンハイウェイを見たよ

ちょっと前にペンギンハイウェイの配信が各ストリーミングサービスから、開始されたようで、上映当時に見れてなかったのて、見てみました。原作が森見登美彦ということで、期待しかありませんでした。原作は読んでいません。

penguin-highway.com

最初は少年とお姉さんの不思議な話だと思っていたのですが、なかなかにそれだけには収まらないお話でした。

何を書いても、ネタバレになりそうですが、もう一年も前の映画なのでいいよね。気にする方は、一回見てからもう一度来てね。見てない人に言えることは、大人にとっては悲しい終わりかもしれないけど、子供にはその悲しさすらも前向きに考えられるとてもうらやましいお話です。

とても良い作品なので、興味があったら見てみることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

映画を見る前は、少年とお姉さんとおっぱいの話だと聞いていましたが、まったくもってその通りでした。でも、最後は切ないお話でした。

 

最後のお話をしましょう。最終的には、お姉さんは世界を救って消えてしまいます。その答えにたどり着いた少年はどんな気持ちだったのか考えると、かなり切ないです。でも少年は世界を救うことを選択しました。正確にはお姉さんに伝えたですが。子供らしい正義感だと自分は思いました。大人になってしまった自分ならお姉さんが消える選択肢を選択せずにどこかに逃げてしまいそうです。自分の中で「大人」とはエゴに溢れていて、自己中心的な考えをしがちだと思っています。

 

見てよかったなって思える作品でした。

 

 

光のお父さんを見たよ

漆黒のメインも終わり、無事に詩人のレベルが80になったので、劇場版光のお父さんを見てきました。いろいろ思うとこの多い映画で、なんか語りたくなったの、感情のままに書きなぐって行こうと思います。

gaga.ne.jp

この映画はFF14というオンラインゲームで繰り広げらた、息子から親に送る盛大な親孝行の物語です。もとは、ブログ上で行われていました。このブログにすべてが乗っています。

sumimarudan.blog7.fc2.com

劇場版になる前は、ドラマだったり、ブログの書籍化だったりいろいろメディア展開されています。上に張ったブログも元ネタであり、そのメディア展開の一部でもあります。と、前置きはこのぐらいにして、映画の内容でも語っていきますかね。あんまりネタバレはないかも。あくまで個人的な感想や思ったことなので。

 

この作品の状況って結構な人に当てはまる気がするんですよね。親と子の距離感というか、親子なのに何かある壁とか、気恥ずかしやみたいなもの。そしてそんな状況にあっても子というのはなんとか親孝行したいって考えると思うんですよ。そして自分もその一人であります。

 

自分も小学生の頃に親とポケモンしていた記憶があります。ゲームボーイの赤でずっとラッタを99まで育てていた気がします。なんでラッタとか、なぜに99とかあるけどどっちもゲームというものが分からずお互い何となく遊んでたんだなぁと今になって思います。これが最初に一緒に遊んだゲームだったと思います。

そして次のゲーム!これが一番遊びましたね。「風来のシレン2鬼襲来!!」これがねー、すっごい神ゲーそして小学生にはなかなかに難しい。だからかはわかりませんが、自分は親だったり、弟にやらせて見てばっかりでした。自分が見るためにやらせてましたww。変な小学生だなと思いつつ、今「実況プレイ動画」をよく見るので、素質はあったんだなと思います。ゲームを見る素質。

子にゲームをやれって言われてプレイする親も大変だなぁと今となっては他人事のように思います。本当に付き合ってくれてありがとうと、この場で書いときます。言わないけど。

なんというか、この映画は自分の子供の頃そして今にダブることが本当に多いです。完全にダブりはしなくても、親孝行だったり、ちょっとした距離感だったり。それだけこの映画が等身大な作品なんだと思います。等身大だからこそ身近に感じれるし、自分をダブらせてしまう。親子で悩んでることがあるなら、この映画を見ることで少しは何かが変わる、そんなこと思わせてくる映画でした!親孝行の背中も押してくれるかもよ!?なので、今年のお盆は実家に帰ろう!(毎年帰ってるけど)

 

最後に、

jp.finalfantasyxiv.comff14の宣伝をして終わりますかね。舞台になってオンラインゲームをぜひ、お父さに!!自分は勧めませんwwでも麻雀好きだしはまる可能性はあるんだよなぁ・・・