徒然なるままに

日々の書き連ね

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE に行ってきた

アイマスのライブに行く2人組の知り合いがいて、その二人がチケットの抽選に当選して片方キャンセルせずに、どっちもチケット代を支払ってしまったためチケットがあまっているというので、人生初めてドームライブというものに行ってきました。ただライブが人生初なだけで、デレステは遊んでます。森久保最高です。今回のライブでは名古屋には森久保が出演するみたいでした。うぅ森久保に会いたかった。

idolmaster.jpライブと言えば光る棒ですが、光る棒はもっていたのでそれを持っていこうと思っていたら、電池式はダメということでした。なので新規でボタン電池式のを買っていきました。事前の注意事項を読むのは大切ですね。

当日は入場する前に物販に行ったのですが、事前物販だったりのおかげかあまり混んでいませんでした。おかげで公式Tシャツを購入できました。平和に物販が終わってちょっと安心しました。あとは公式で用意してあるフラスタというちょっとしたアトラクションみたいな鑑賞するものがあったのですが、言った段階で2時間まちという…今回はあきらめました。生で見てみたかった…

そしていざ入場。自分たちはボックス席というセンターの真ん前(会場が野球ドーム)で馬車だったりはよく見える位置でした。その代わりメインステージはとても遠い…目を凝らしてみても、衣装の色を識別できるぐらいでした。メインステージにはモニターもあって演者さんを追ってくれていたのですが、つい肉眼にこだわってしまって頑張ってみていました。

 

全部で4時間ほどあったのですが、その中でもお気に入りの曲を紹介していこうかなと思います。曲順は演奏順ではないです。どっちかという印象順になります。

■1曲目「桜の頃」

この曲が自分の好みにピッタリの曲で、そして遊んでいてすごい楽しい。とくにMasterのサビのとき。曲とリンクしてめっちゃ高ぶります。そんな曲、おすすめ。

■2曲目「凸凹スピードスター」

この曲はライブで聞いて好きになってしまいました。デレステではクリアはしていたのですが、あまり印象に残っておらず…。ライブで聞いときの盛り上がりとスピードはほんとテンション上がりました。ついこれには自分も声を張り上げて叫んでしまいました。ほんと楽しかった。

■3曲目「炎の華」

この曲はまったく知りませんでした。でもライブで聞いてほんとに好きになった。会場全体が真っ赤に染まって、ちょーテンション上がりました。この曲を調べてみたら、どうやら漫画の特典でついてきた楽曲のようです。デレステにも実装されてないのかな?いくら調べてのMVとかクリア動画が見つからない。この曲に出会えただけでもライブに来てよかった。

と、あまりにも4時間があっという間すぎて記憶がががが…最初は人生経験ぐらいのつもりで来たライブでしたが、呑み込まれてしまいました。また来たいと思ってしまいました。欲を言えば森久保の時に来たい。森久保の出演が決まった時は今度は自分から抽選に挑戦していきたいです。

 

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションの試写会に行ってきた

偶然にもツイッターで行われていた、フォロー&RTキャンペーンに当選したので、2018年11月6日(火)に開催された試写会に行ってきました。正直1が過去のアニメ版の映像の使いまわしが多かったため、アネモネの方はどうなのかな?とあまり期待していませんでした。でもそれをアネモネは裏切ってくれました。確かにアニメ版とは全然違う話の内容でした。でもしっかりとエウレカしていました。アネモネを見ることで1の過去の映像の使いまわしの再編集にも納得することができました。

そして僕は1を見て切ろうと思った人。1の評判を聞いて劇場版を見ないでいるエウレカ好きな人に言いたい。絶対に見たほうがいい。じゃないと後悔する。

eurekaseven.jp

確かに1の時は前半20分ほどが新規映像で、残りはアニメ版の使いまわしでした。そのせいかあまり評価もよくなく、自分の周りのエウレカ好きな人も「あれはない」と言うまででした。自分もエウレカが好きで、かなりエウレカをフォローしたとしてもあまり、喜べたものではありませんでした。だけどアネモネはそれを裏切ってくれた。そして1の使いまわしにも納得できる答えをくれた気がします。試写会の後に会った演者のインタビューでアネモネ役の小清水さんが言っていました。「アネモネエウレカに対するあこがれが叶った話」だと。その時アニメ版のアネモネが最終話あたりで「いいなー、エウレカは。あんなにいっぱい命をかけてくれる人がいて。」と言っていたのを思い出しました。アニメだとユンゲルス艦長が「ドミニクがいるだろ」って突っ込んでアネモネも「そうだよねー」とのろけていましたが、アネモネエウレカにあこがれというか、なりたいみたないことが叶った話が見れるかもしれません。

 

以下ネタバレ注意&感想

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