徒然なるままに

日々の書き連ね

今更ながら、ペンギンハイウェイを見たよ

ちょっと前にペンギンハイウェイの配信が各ストリーミングサービスから、開始されたようで、上映当時に見れてなかったのて、見てみました。原作が森見登美彦ということで、期待しかありませんでした。原作は読んでいません。

penguin-highway.com

最初は少年とお姉さんの不思議な話だと思っていたのですが、なかなかにそれだけには収まらないお話でした。

何を書いても、ネタバレになりそうですが、もう一年も前の映画なのでいいよね。気にする方は、一回見てからもう一度来てね。見てない人に言えることは、大人にとっては悲しい終わりかもしれないけど、子供にはその悲しさすらも前向きに考えられるとてもうらやましいお話です。

とても良い作品なので、興味があったら見てみることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

映画を見る前は、少年とお姉さんとおっぱいの話だと聞いていましたが、まったくもってその通りでした。でも、最後は切ないお話でした。

 

最後のお話をしましょう。最終的には、お姉さんは世界を救って消えてしまいます。その答えにたどり着いた少年はどんな気持ちだったのか考えると、かなり切ないです。でも少年は世界を救うことを選択しました。正確にはお姉さんに伝えたですが。子供らしい正義感だと自分は思いました。大人になってしまった自分ならお姉さんが消える選択肢を選択せずにどこかに逃げてしまいそうです。自分の中で「大人」とはエゴに溢れていて、自己中心的な考えをしがちだと思っています。

 

見てよかったなって思える作品でした。

 

 

光のお父さんを見たよ

漆黒のメインも終わり、無事に詩人のレベルが80になったので、劇場版光のお父さんを見てきました。いろいろ思うとこの多い映画で、なんか語りたくなったの、感情のままに書きなぐって行こうと思います。

gaga.ne.jp

この映画はFF14というオンラインゲームで繰り広げらた、息子から親に送る盛大な親孝行の物語です。もとは、ブログ上で行われていました。このブログにすべてが乗っています。

sumimarudan.blog7.fc2.com

劇場版になる前は、ドラマだったり、ブログの書籍化だったりいろいろメディア展開されています。上に張ったブログも元ネタであり、そのメディア展開の一部でもあります。と、前置きはこのぐらいにして、映画の内容でも語っていきますかね。あんまりネタバレはないかも。あくまで個人的な感想や思ったことなので。

 

この作品の状況って結構な人に当てはまる気がするんですよね。親と子の距離感というか、親子なのに何かある壁とか、気恥ずかしやみたいなもの。そしてそんな状況にあっても子というのはなんとか親孝行したいって考えると思うんですよ。そして自分もその一人であります。

 

自分も小学生の頃に親とポケモンしていた記憶があります。ゲームボーイの赤でずっとラッタを99まで育てていた気がします。なんでラッタとか、なぜに99とかあるけどどっちもゲームというものが分からずお互い何となく遊んでたんだなぁと今になって思います。これが最初に一緒に遊んだゲームだったと思います。

そして次のゲーム!これが一番遊びましたね。「風来のシレン2鬼襲来!!」これがねー、すっごい神ゲーそして小学生にはなかなかに難しい。だからかはわかりませんが、自分は親だったり、弟にやらせて見てばっかりでした。自分が見るためにやらせてましたww。変な小学生だなと思いつつ、今「実況プレイ動画」をよく見るので、素質はあったんだなと思います。ゲームを見る素質。

子にゲームをやれって言われてプレイする親も大変だなぁと今となっては他人事のように思います。本当に付き合ってくれてありがとうと、この場で書いときます。言わないけど。

なんというか、この映画は自分の子供の頃そして今にダブることが本当に多いです。完全にダブりはしなくても、親孝行だったり、ちょっとした距離感だったり。それだけこの映画が等身大な作品なんだと思います。等身大だからこそ身近に感じれるし、自分をダブらせてしまう。親子で悩んでることがあるなら、この映画を見ることで少しは何かが変わる、そんなこと思わせてくる映画でした!親孝行の背中も押してくれるかもよ!?なので、今年のお盆は実家に帰ろう!(毎年帰ってるけど)

 

最後に、

jp.finalfantasyxiv.comff14の宣伝をして終わりますかね。舞台になってオンラインゲームをぜひ、お父さに!!自分は勧めませんwwでも麻雀好きだしはまる可能性はあるんだよなぁ・・・

ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2019 in 東京に行ってきました!!

3月23日~24日の2日間行われたファンフェスティバルに行ってきました。自分も今となって4年もFF14を遊び続けそこそこな光の戦士になってきました。

ちなみに写真はない。

fanfest.finalfantasyxiv.comこのイベントのチケットは完全抽選制で第3次ぐらいまで抽選があり、そのあとは公式で用意されているチケットの取引でのみ参加することができました。自分は最初の抽選全て外れて少し拗ねて、チケットの取引は飽きられていました。しかしなにかのきまぐれか2月に登録してみたらなんと、3月14日にチケットに当選するという滑り込みセーフな感じでチケットを手に入れられました。ちなみに価格は2日合わせて15000円。高いか安いかはあなた次第。

1Days

1日目の一発目はこのイベントの一番の見世物であり、これをするためにこのイベントが存在していると言っては過言ではない、「基調講演」がありました。基調講演は簡単に言ってしまえば、これからのFF14がどう進化していき、どこに向かい、どういうゲーム体験ができるかが大まかに発表される場です。これを、アメリカ、ヨーロッパ、そして日本と行ってきています。FF14プレイヤー(以下、光の戦士)は現地そしてストリーミングでその情報を固唾を飲んで見守り、発表された情報に一喜一憂していました。そしては私が一番、一喜一憂できたのは、踊り子が遠隔DPSだったことです。私は現在、詩人をしています。もともと詩人はバッファージョブだったのですが、今の詩人にはそのバッファー能力には少しばかり物足りなさを感じていました。そんな中発表された踊り子はなんと、バッファー能力に長けるそうで、なんとも今の物足りなさを満たしてくれそうでした。確かに踊り子が遠隔DPSだと、詩人とPTの枠を奪いあうことになりますが、どちらもプレイすることでそのあたりは何とかしていこうと思います。

 基調講演以外は、お面買うのに40分並んだり、お土産もらったり、飯食ったり、レイさんに合ったりしていました。後は先行プレイできた用心棒討滅戦も遊びました。と言っても先行できたのは2日ほどでしたが。ちなみに会場ではクリアできませんでした。後半の武器降り下ろしの直線攻撃後に発生する電気の球に気づけずPTの半数が死亡し、残り3%ほど残してワイプしてしまいました。その時、私は生きてましたよ!

 ここまでのことはストリーミングで放送されていましたが、これから先は現地の時間。ピアノコンサートがありました。ゲーム内の音楽を目の前で引いてくれます。私には音楽を言葉で表す能力がないため、語彙力皆無で行きますが、ほんとにすごい。目の前で物凄い人間技には思えない指裁きで演奏される音楽とゲームでの体験がリンクしてほんとに笑える時は笑えるし、泣けるときは号泣できます。DragonSongとかもう泣かせる気しかないでしょ。後は、エンターテイナー祖堅正義によるオタマトーンが素晴らしい。あそこまで人を楽しませることに全力を出せる人間はこの世に彼以外に存在しないでしょう。こんなにも感情を揺さぶられたのは人生はじめてでした。

2Days

2日目は前日の無理がたたったせいか、朝に起きれず取りあえずPLLに間に合えばいいかスタンスで参加しました。PLLとはFF14プロデューサーが直近実装される内容を具体的に紹介する会です。それもまた光の戦士を一喜一憂させてますが、今回はあまりなかったかな。前々が結構紹介されていたので、新しい情報は実装期日が具体的に発表されたぐらいかな?

 この日はPLLを見た後はエオカフェに行って朝ごはんに「朱雀の担々麺」「ヒエンが狩った獣肉」「ミコッテの伝統料理」「ポップコーン」を食べてました。後はずっと座ってステージイベントを見てました。見ていたステージイベントで一番見入ったのはフィーストでした。私はあまりPvPを遊んでおらず、そこまで興味はありませんでした。しかし、いざ観戦してみるとそこで展開されていた試合は今まで自分が遊んできたFF14 ではありませんでした。PvPならではの駆け引きと攻撃の集中が展開されており、そこには明確な勝ち負けがありました。攻撃のバーストが開始されたら固唾を飲んで見守り、耐えても歓声、倒しても歓声、自分もいつの間にか声が漏れていました。あんなプレイができるプレイヤーそしてチームが心の底からすごいと思いました。

 そしてファンフェス最後のイベントthe Primalsによるライブ!これもまたファンフェス参加者のみが楽しめる、ストリーミングなしのステージイベントです。自分は今回のライブが過去ライブよりも最高に楽しめました。なぜなら今年は心の底から叫ぶことができました。そのおかげかこのブログを書いている今もなお声が枯れています。でも声が枯れ続けるもなんだうれしいものです。声が枯れ続けるほど、自分はそれだけライブに全力でいられたと実感できるからです。

最後に

次にファンフェスがあるがわかりませんが、今のペースで行けば2年後にあることでしょう。その時も光の戦士としてファンフェスに参加し続けたいです。そして次は東京ドームかな!?

 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE に行ってきた

アイマスのライブに行く2人組の知り合いがいて、その二人がチケットの抽選に当選して片方キャンセルせずに、どっちもチケット代を支払ってしまったためチケットがあまっているというので、人生初めてドームライブというものに行ってきました。ただライブが人生初なだけで、デレステは遊んでます。森久保最高です。今回のライブでは名古屋には森久保が出演するみたいでした。うぅ森久保に会いたかった。

idolmaster.jpライブと言えば光る棒ですが、光る棒はもっていたのでそれを持っていこうと思っていたら、電池式はダメということでした。なので新規でボタン電池式のを買っていきました。事前の注意事項を読むのは大切ですね。

当日は入場する前に物販に行ったのですが、事前物販だったりのおかげかあまり混んでいませんでした。おかげで公式Tシャツを購入できました。平和に物販が終わってちょっと安心しました。あとは公式で用意してあるフラスタというちょっとしたアトラクションみたいな鑑賞するものがあったのですが、言った段階で2時間まちという…今回はあきらめました。生で見てみたかった…

そしていざ入場。自分たちはボックス席というセンターの真ん前(会場が野球ドーム)で馬車だったりはよく見える位置でした。その代わりメインステージはとても遠い…目を凝らしてみても、衣装の色を識別できるぐらいでした。メインステージにはモニターもあって演者さんを追ってくれていたのですが、つい肉眼にこだわってしまって頑張ってみていました。

 

全部で4時間ほどあったのですが、その中でもお気に入りの曲を紹介していこうかなと思います。曲順は演奏順ではないです。どっちかという印象順になります。

■1曲目「桜の頃」

この曲が自分の好みにピッタリの曲で、そして遊んでいてすごい楽しい。とくにMasterのサビのとき。曲とリンクしてめっちゃ高ぶります。そんな曲、おすすめ。

■2曲目「凸凹スピードスター」

この曲はライブで聞いて好きになってしまいました。デレステではクリアはしていたのですが、あまり印象に残っておらず…。ライブで聞いときの盛り上がりとスピードはほんとテンション上がりました。ついこれには自分も声を張り上げて叫んでしまいました。ほんと楽しかった。

■3曲目「炎の華」

この曲はまったく知りませんでした。でもライブで聞いてほんとに好きになった。会場全体が真っ赤に染まって、ちょーテンション上がりました。この曲を調べてみたら、どうやら漫画の特典でついてきた楽曲のようです。デレステにも実装されてないのかな?いくら調べてのMVとかクリア動画が見つからない。この曲に出会えただけでもライブに来てよかった。

と、あまりにも4時間があっという間すぎて記憶がががが…最初は人生経験ぐらいのつもりで来たライブでしたが、呑み込まれてしまいました。また来たいと思ってしまいました。欲を言えば森久保の時に来たい。森久保の出演が決まった時は今度は自分から抽選に挑戦していきたいです。

 

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションの試写会に行ってきた

偶然にもツイッターで行われていた、フォロー&RTキャンペーンに当選したので、2018年11月6日(火)に開催された試写会に行ってきました。正直1が過去のアニメ版の映像の使いまわしが多かったため、アネモネの方はどうなのかな?とあまり期待していませんでした。でもそれをアネモネは裏切ってくれました。確かにアニメ版とは全然違う話の内容でした。でもしっかりとエウレカしていました。アネモネを見ることで1の過去の映像の使いまわしの再編集にも納得することができました。

そして僕は1を見て切ろうと思った人。1の評判を聞いて劇場版を見ないでいるエウレカ好きな人に言いたい。絶対に見たほうがいい。じゃないと後悔する。

eurekaseven.jp

確かに1の時は前半20分ほどが新規映像で、残りはアニメ版の使いまわしでした。そのせいかあまり評価もよくなく、自分の周りのエウレカ好きな人も「あれはない」と言うまででした。自分もエウレカが好きで、かなりエウレカをフォローしたとしてもあまり、喜べたものではありませんでした。だけどアネモネはそれを裏切ってくれた。そして1の使いまわしにも納得できる答えをくれた気がします。試写会の後に会った演者のインタビューでアネモネ役の小清水さんが言っていました。「アネモネエウレカに対するあこがれが叶った話」だと。その時アニメ版のアネモネが最終話あたりで「いいなー、エウレカは。あんなにいっぱい命をかけてくれる人がいて。」と言っていたのを思い出しました。アニメだとユンゲルス艦長が「ドミニクがいるだろ」って突っ込んでアネモネも「そうだよねー」とのろけていましたが、アネモネエウレカにあこがれというか、なりたいみたないことが叶った話が見れるかもしれません。

 

以下ネタバレ注意&感想

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