Nyamoとドール

ドールメインでいろいろ散らかってる感じ

GTX1070という凄いやつ!!(の一個した!)

今回と言うか今月の話なるのですが、GTX1070というものを買いましたー。こいつが何かというと「PCのパーツ」になります。前にちらっと書きましたが、自作PCを作ったのはこいつのせいという結構罪作りな奴です。

 

今回の初PCの構成は

マザーボード

ASRock Intel H170チップセット搭載 ATXマザーボード H170 Performance

◆CPU

Intel CPU Core i5-6500

◆Memory

CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット

SSD

Samsung SSD 250GB 750 EVO ベーシックキット 2.5インチ 内蔵型

◆HDD

MD03ACA400 (4TB 64MBキャッシュ) 【TOSHIBA 4TB 7,200rpm 6Gbps SATA 3.5インチ】東芝HDD

◆電源

オウルテック 80PLUS SILVER取得 HASWELL対応 ATX電源ユニット 3年間交換保証 FSP RAIDERシリーズ 750W RA-750S

GPU

ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP グラフィックスボード VD6069 ZTGTX1070-8GD5AMP01

◆ケース

Thermaltake Versa H24 Window ミドルタワー型PCケース CS5151 CA-1C1-00M1WN-01

◆etc

DVDドライブ 店にあった安いやつ 2000円ぐらい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の構成になります。ぱっとみ高いのですがこれでもゲーミングPCを組むために限界までケチった構成です。ただアマゾンで購入したわけでは無いので、この値段を支払ったわけではないので、あしからず。参考程度にお考えください。この構成ならいま世の中に出ているPCゲームなら何でも最高設定で楽しめます。VRだって行けちゃいます!!

ゲーミングPCを組むうえではGPU「グラフィックボード」が重要になります。あとはCドライブにSSDを使うとOSの起動、ゲームの読み込みが早くなります。

CPUに関してはゲームではそこまで重要ではありません。i5とi7だと確かにi7のほうが性能はいいのですが、ゲームではそこまで生かされません。そしてCPUを選ぶ際は後ろについている数字に注目してください。「i5 6500」と「i5 6700」があった場合は後ろの数字がでかいほうが新しいものになり性能のいいものになりますので、注意してください。最新のものとあまりにも離れている数字のものはいくら安くてもやめたほうが無難でしょう。あとは数字の後ろに「K」がついているものがありますが、これはOC(オーバークロック)対応のものになります。オーバークロックは性能を引き上げるものですが、OCをするとまず「CPUの値段が上がる」「高いマザーボード」「CPUクーラー」とさらにお金がかかるので最初のうちはしなくてよいと思います。

 

PC自作はしたこと無いと非常に難しいものに見えてしまいますが、実際にやってみるとそこまで難しいものではありませんでした。「百聞は一見にしかず」というようにこの言葉が如実に表れるものでした。自作PCは今はそこまで安くなるものではありませんが、PCに問題が発生した際に自分で対応できるようになったりいいこともあるので、私としてはおすすめです。あと結構楽しいです。

 

※タイトルにある一個したとは、今回買ったGTX1070にはGTX1080というさらに上の存在がいる為です。ちなみに下の存在もおり、そいつはGTX1060です。個人的にはコスパのいいGTX1070をおすすめします。

GTX1060 3万5000円

GTX1070 5万5000円

GTX1080 9万5000円

程度です。前後はありますが、今の市場はこんな感じ。

 

以上TOSのログイン待ちからお送りいたしました。(ログイン待ち1000人てどいうことじゃーー)