徒然なるままに

日々の書き連ね

賢者の石と言う名の結石。2

今回は2回目の手術である。2回目の私はもう勝手知ったるもので、余裕である。どれぐらい余裕かと言うと、衝撃波を破砕する装置をくっつけるときも自ら率先して動くぐらいには余裕である。そして、手術が始まった。今回も、最初は痛みはなかった。前回と同じ威力でも耐えられた。今回は余裕だな。そう確信したとき、医者は言う「もう一段階上げられます?」余裕の私は答える「大丈夫です」と。その後はもうお分かりであろう。私の体は痛みに強張り、苦痛に顔は歪んでいた。もう、余裕とか考えられない。そして、1時間が終わった。その後はベットに戻り心電図を取り昼食をたいらげ、今に至る。今私にできることはただ一つ

「石が砕けてますように」

と願うだけである