徒然なるままに

日々の書き連ね

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションの試写会に行ってきた

偶然にもツイッターで行われていた、フォロー&RTキャンペーンに当選したので、2018年11月6日(火)に開催された試写会に行ってきました。正直1が過去のアニメ版の映像の使いまわしが多かったため、アネモネの方はどうなのかな?とあまり期待していませんでした。でもそれをアネモネは裏切ってくれました。確かにアニメ版とは全然違う話の内容でした。でもしっかりとエウレカしていました。アネモネを見ることで1の過去の映像の使いまわしの再編集にも納得することができました。

そして僕は1を見て切ろうと思った人。1の評判を聞いて劇場版を見ないでいるエウレカ好きな人に言いたい。絶対に見たほうがいい。じゃないと後悔する。

eurekaseven.jp

確かに1の時は前半20分ほどが新規映像で、残りはアニメ版の使いまわしでした。そのせいかあまり評価もよくなく、自分の周りのエウレカ好きな人も「あれはない」と言うまででした。自分もエウレカが好きで、かなりエウレカをフォローしたとしてもあまり、喜べたものではありませんでした。だけどアネモネはそれを裏切ってくれた。そして1の使いまわしにも納得できる答えをくれた気がします。試写会の後に会った演者のインタビューでアネモネ役の小清水さんが言っていました。「アネモネエウレカに対するあこがれが叶った話」だと。その時アニメ版のアネモネが最終話あたりで「いいなー、エウレカは。あんなにいっぱい命をかけてくれる人がいて。」と言っていたのを思い出しました。アニメだとユンゲルス艦長が「ドミニクがいるだろ」って突っ込んでアネモネも「そうだよねー」とのろけていましたが、アネモネエウレカにあこがれというか、なりたいみたないことが叶った話が見れるかもしれません。

 

以下ネタバレ注意&感想

今回のアネモネハイエボはアネモネが中心のお話です。登場人物としては、ミーシャがすごいしゃべる。でもなんかムズカシイこと言ってるのは変わらない。あとはトレゾア技研メンバーがでる。ソニアとグレッグ。グレッグは相変わらずミーシャを「こぐまちゃん」と呼んでいた。モリタはでない残念。この辺りのメンバーはアシッドとしてアネモネのサポートをしている。そしてアネモネと言えばドミニク。公式サイトだと可愛いドミニクといつものドミニクがいるが、どちらも父親が作ったAIだった。しかもいつものドミニクはなんだか積極的。TV版のドミニクが可愛くみえてきちゃう。the Endも出てくるけど、ビックリした。TheEndガリバーとか呼ばれてたけど、今回めっちゃガリバー出てくる。そして見た後に恐れおののくがいい。

映画の中でちょくちょくアネモネ幼少期、エウレカ幼少期が出てくる幼少期は3Dなのだが、3Dである理由が後半わかってくる。幼少期は見え方だけじゃなく精神的にも幼くなっている。しゃべり方とか、表情とか。TV版では見れなかった表情がいっぱいでてくるので楽しいしかわいい。

あとは忘れてはいけないレントン少年。試写会の三瓶由布子さんのインタビューにある通り最後のシーンを楽しみにしよう!!