徒然なるままに

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ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2019 in 東京に行ってきました!!

3月23日~24日の2日間行われたファンフェスティバルに行ってきました。自分も今となって4年もFF14を遊び続けそこそこな光の戦士になってきました。

ちなみに写真はない。

fanfest.finalfantasyxiv.comこのイベントのチケットは完全抽選制で第3次ぐらいまで抽選があり、そのあとは公式で用意されているチケットの取引でのみ参加することができました。自分は最初の抽選全て外れて少し拗ねて、チケットの取引は飽きられていました。しかしなにかのきまぐれか2月に登録してみたらなんと、3月14日にチケットに当選するという滑り込みセーフな感じでチケットを手に入れられました。ちなみに価格は2日合わせて15000円。高いか安いかはあなた次第。

1Days

1日目の一発目はこのイベントの一番の見世物であり、これをするためにこのイベントが存在していると言っては過言ではない、「基調講演」がありました。基調講演は簡単に言ってしまえば、これからのFF14がどう進化していき、どこに向かい、どういうゲーム体験ができるかが大まかに発表される場です。これを、アメリカ、ヨーロッパ、そして日本と行ってきています。FF14プレイヤー(以下、光の戦士)は現地そしてストリーミングでその情報を固唾を飲んで見守り、発表された情報に一喜一憂していました。そしては私が一番、一喜一憂できたのは、踊り子が遠隔DPSだったことです。私は現在、詩人をしています。もともと詩人はバッファージョブだったのですが、今の詩人にはそのバッファー能力には少しばかり物足りなさを感じていました。そんな中発表された踊り子はなんと、バッファー能力に長けるそうで、なんとも今の物足りなさを満たしてくれそうでした。確かに踊り子が遠隔DPSだと、詩人とPTの枠を奪いあうことになりますが、どちらもプレイすることでそのあたりは何とかしていこうと思います。

 基調講演以外は、お面買うのに40分並んだり、お土産もらったり、飯食ったり、レイさんに合ったりしていました。後は先行プレイできた用心棒討滅戦も遊びました。と言っても先行できたのは2日ほどでしたが。ちなみに会場ではクリアできませんでした。後半の武器降り下ろしの直線攻撃後に発生する電気の球に気づけずPTの半数が死亡し、残り3%ほど残してワイプしてしまいました。その時、私は生きてましたよ!

 ここまでのことはストリーミングで放送されていましたが、これから先は現地の時間。ピアノコンサートがありました。ゲーム内の音楽を目の前で引いてくれます。私には音楽を言葉で表す能力がないため、語彙力皆無で行きますが、ほんとにすごい。目の前で物凄い人間技には思えない指裁きで演奏される音楽とゲームでの体験がリンクしてほんとに笑える時は笑えるし、泣けるときは号泣できます。DragonSongとかもう泣かせる気しかないでしょ。後は、エンターテイナー祖堅正義によるオタマトーンが素晴らしい。あそこまで人を楽しませることに全力を出せる人間はこの世に彼以外に存在しないでしょう。こんなにも感情を揺さぶられたのは人生はじめてでした。

2Days

2日目は前日の無理がたたったせいか、朝に起きれず取りあえずPLLに間に合えばいいかスタンスで参加しました。PLLとはFF14プロデューサーが直近実装される内容を具体的に紹介する会です。それもまた光の戦士を一喜一憂させてますが、今回はあまりなかったかな。前々が結構紹介されていたので、新しい情報は実装期日が具体的に発表されたぐらいかな?

 この日はPLLを見た後はエオカフェに行って朝ごはんに「朱雀の担々麺」「ヒエンが狩った獣肉」「ミコッテの伝統料理」「ポップコーン」を食べてました。後はずっと座ってステージイベントを見てました。見ていたステージイベントで一番見入ったのはフィーストでした。私はあまりPvPを遊んでおらず、そこまで興味はありませんでした。しかし、いざ観戦してみるとそこで展開されていた試合は今まで自分が遊んできたFF14 ではありませんでした。PvPならではの駆け引きと攻撃の集中が展開されており、そこには明確な勝ち負けがありました。攻撃のバーストが開始されたら固唾を飲んで見守り、耐えても歓声、倒しても歓声、自分もいつの間にか声が漏れていました。あんなプレイができるプレイヤーそしてチームが心の底からすごいと思いました。

 そしてファンフェス最後のイベントthe Primalsによるライブ!これもまたファンフェス参加者のみが楽しめる、ストリーミングなしのステージイベントです。自分は今回のライブが過去ライブよりも最高に楽しめました。なぜなら今年は心の底から叫ぶことができました。そのおかげかこのブログを書いている今もなお声が枯れています。でも声が枯れ続けるもなんだうれしいものです。声が枯れ続けるほど、自分はそれだけライブに全力でいられたと実感できるからです。

最後に

次にファンフェスがあるがわかりませんが、今のペースで行けば2年後にあることでしょう。その時も光の戦士としてファンフェスに参加し続けたいです。そして次は東京ドームかな!?